DNAサンプル採取はとても簡単、そして何より安全です

実際のGPC、いわゆる遺伝子能力検査は、「口腔内粘膜採取法」という方法で口の中の右頬から専用キットを用いてDNAサンプルを取り出し、そのサンプルをお送りいただくだけ。後は弊社より検査施設となる「上海オージェネバイオテック研究所」に検査を依頼、専門家の解析した検査結果を待ち、弊社にて翻訳、お客様のもとへお届けいたします。
DNAサンプル採取はキットを口に入れて右頬の奥に押し付け、約20回ほど擦るだけですから、誰にでも簡単に安心して行っていただくことができます。ここでは、検査の基本的な流れと気になる価格についてご説明いたします。

※上記料金にはサンプル採取キット料金、サンプルの往復送料、DNA検査料、検査結果報告書の制作及び郵送代が含まれております。
※銀行振込手数料、代引き手数料はお客様負担となります。

お申し込みから検査結果のご報告までの流れ

1.お電話かWebからお申し込み後、銀行振込で指定料金をお支払い

2.配送されたされた専用キットを用い、DNAサンプルを採取

3.弊社へサンプルをお届けいただいた後、弊社より検査機関へ発送

4.上海オージェネバイオテック研究所にて科学的な検査を行います

  • DNAの抽出と増幅
  • DNA検査及び解説
  • 検査結果の報告書政策

5.専門家の手による検査結果を弊社で翻訳し、納品いたします

6.お申し込みから報告書の納品までは約2ヶ月ほどのお時間がかかります

7.検査に使用したサンプルは「上海オージェネバイオテック研究所」において、約6ヶ月後に廃棄処分されます

DNAサンプル採取の方法と注意点

お届けする採取用キットの中には、検体保存用の袋と2本の綿棒が入っています。この保存袋の必要な項目にご記入にただき、次に実際のサンプル採取を行っていただきます。綿棒を口の中に入れたらほほの内側に擦りつけるように、20回程度上下させてください。残りのもう1本で、さっきとは反対側のほほの内側で同じことを行っていただきます。

  • 検体採取前は歯磨きをするなど、口腔内は清潔な状態で行ってください。
  • 小さなお子様のサンプル採取は保護者の方が行ってください。
  • 採取に使った綿棒は自然乾燥を行ってください。目安は2〜3時間程度。
  • 採取袋の中に綿棒の頭、つまり綿の部分のみをいれてください。
  • サンプルは採取してから10日以内に研究施設に届けなければなりません。採取後はその当日もしくは翌日までに、弊社への配送手続きを行ってください。研究所への到着が遅れると、正しい検査が行えません。